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空を見上げて

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by りきmama  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

命名…

 


産まれるまで逆子だったことや羊水が少ない事で


窮屈な環境に居る為か?小さくなって居た様で、


エコーで性別が確認しにくく、


産まれるまでわからなかったのですが


いろいろな名前が何点か、あがり、


チカラ強く生きて欲しいという、願いから


男の子だったら


力(りき)


という名前がその中の1つだったのですが、


それから、病気である事がわかり、子宮外では、


生きられない障害を持ち合わせながら、


途中で息絶える事なく、


胎動もチカラ強く、そして、激しく、手足を元気に


動かして、お腹の赤ちゃんの呼吸の練習だと言われる、


『しゃっくり』をお腹の中で度々、感じ、


生きていくチカラ強さをヒシヒシと感じたので、


最終的に男の子だったら


「 力 」 にしようと決めました




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by りきmama  at 16:15 |  名前の由来 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やっと、逢えた。。。

そして、本格的陣痛と言われてから約1日近く経ち、
やっと、7月26日、16時15分、1895g
の小さな男の子が誕生しましたは-と

産声をあげません。。。
仮死状態での誕生。。。
『私の赤ちゃん、生きてる?』
モウロウとする意識の中で、不安と心配で、
背後で産声が出なかった事で、急いで先生方が処置をしてくれてる様子を
見ようと思いましたが、良く、見る事が出来ません。。
処置後も、産声をあげては、くれませんでした。。。

その後、主人が我が子を抱き、嬉しさと様々な感情から
堪え切れなかったのでしょう。。。小さな我が子を腕に抱きながら、
涙してました。。。

私は、『泣いたら、誕生した事を我が子に後悔させてしまうのでは…!?』
『誕生して、やっと逢えたのだから、悲しむより喜びを強く持とう』
『泣いてる姿よりも笑顔で居る、泣かないでいる、
ママの姿をリキの記憶に残したい』
など、様々な想いから、『泣かない』と決めてました。。。
(もしかしたら、亡くなってしまうかもしれないという現実を
認めたくなかっただけかもしれません。。。)

そして、助産師さんが、私の隣に寝かせてくれました。。
クッキリ二重のパパ似の小さな男の子キラキラ

本当にカワイイキラキラ

私は、小さな手に自分の人差し指を差し出したけど、
指を握ってくれる気力もないみたいです。。。
そんな息子に代わり、私が小さな手を握りました。。。
『温かい』

『頑張ったねうふやっと逢えたねBrilliantママだよ。。。男の子だから”リキ”だねLOVE

すると、『あっ』としゃっくりにも似た、小さな声を出してくれました。。。
リキにとったら、これが精一杯の”生まれてきたよ~”という
『産声』なのだと思いました。。。
『しゃべったっうふそれとも苦しいの?苦しい思いをさせてごめんね』
と喜びとは裏腹にそんな言葉が出てきてしまいます。。。

小さなおてては、お腹に居た時のままなのか、小さなおててで、
口元を隠してました。。。

『ママにそのカワイイお顔を良く見せてね。。。』
隠されてた口元が出てきました。。。
『パパそっくりだねうふ

少ししてから、助産師さんの配慮で形だけでおっぱいを息子の口に
あててもらえました。。。

話しかけるとタイミングよく、『あっ』という愛おしい息子。。。

こんなことなら、出産後にスグに出る様に
マッサージとか、しとけばよかったなぁ~涙

『リキにとって大切な母乳、リキの為の母乳』

『ガンバレっ!!!でも、今までたくさん頑張ってきたんだよね。。。』
そんな感情が沸いて来ます。。。

その間、主人は、悲しみなどを堪え、私の希望の1つの
涙しながら写真と動画を一生懸命に撮っていてくれました。。。

そんな主人に本当に感謝です涙
『アリガトウと感謝しても、仕切れません。。。』

そして、希望の1つだった、『おばあちゃん、おじいちゃん達に
生きてる、リキを家族に抱っこさせてあげたい』
そして、『リキにも限られた時間の中で、たくさんの愛情を感じて欲しい、
たくさんの温かさを感じて欲しい。。。あなたは、こんなに沢山の人に
愛されてるんだよ。。。という事を感じて欲しい。。。』
たくさんの想いがありました。。。

限られた時間の中でたくさんの愛情や温かさを感じて欲しかった。。
満たしてあげたかったんです。。。

『あなたは、生まれてきて良かったんだよ。。。』
きっと、お腹の中で、窮屈な環境の中、
一生懸命に生きて、本来なら居心地の良い、お腹の中なのに、
窮屈な環境で自由もなく、育ってきた息子。。。
リキなりのいろんな感情があったと思います。。。

小さな身体でお産にも堪え、一生懸命、頑張った息子。。。
お腹から出たら、お腹の中でしか、
身体が正常に対応出来ない息子は、
お腹から出てしまった瞬間苦しい思いをすると思います。。。
だから、せめて、苦しい想いだけで、
リキの中を埋めつくしたくありませんでした。。

生まれてきたことを後悔させたくは、ありませんでした。。。
たくさんの愛情の中で、限られた時間の中で、
愛情を感じ、その愛情から
『僕、生まれてきて良かったよ。。。』という感情に
してあげたいと思ったからでした。。。

少しでも、『幸せ』を感じさせてあげたかったから。。。

その後、おばあちゃん達は、私の処置の為に
別室に戻り、そして、希望だった、
『生きてる時に親子3人で過ごす時間を過ごしたい』
私の産後の処置もあり、それは、叶わなかったけど、
でも、先生方や助産師さん、携わった方のおかげで、
『生きてるリキ』と満足した時間を過ごせました。。。
処置の間、痛くて、落としてしまう事が怖く、
主人に抱っこしてもらってたのですが、
『もう少しで、終わるからね。。。今、ママが抱っこしてあげるから待っててね。。。』
と何度も話かけていました。。。

暫くしてから、主人が『もう、ダメだよ。。冷たくなってきたよ。。。』
と泣きながら私に訴えてきました。。。

その後、スグに処置が終わり、私の腕の中へと戻ってきました。。。

もう、『あっ』という声も聞けません。。。
泣かない様にしても、現実が否応なしに襲ってきます。。。
『泣かない、泣いてはダメだっ!!!』と
強く思っても、一粒、二粒と涙が流れてきます。。。
泣かないように笑顔をします。。。

再度、おばあちゃん達が呼ばれて、
先生がリキの状態を確認します。。。
先生の口から『17時21分、ご臨終です。。。』と
頭を下げられました。。。

もう1つの希望だった、私の腕の中で息を引き取りました。。。

りきへ…
リキ、良く、頑張ったねぇ~。。。リキは、本当に親孝行だね。。。
パパ、ママの子に生まれてきてくれて、本当にアリガトウね。。。

りき、短い時間で、パパママの愛情は伝わりましたか?
ちゃんと、愛せてましたか?
愛情を感じれましたか?生まれてきて、良かったと思えましたか?
たくさんの愛情を胸に旅立つことが出来ましたか?
りき、あいしてるからね3はーと
大好きだよjumee☆thanks1


by りきmama  at 16:15 |  出産~産まれてきてくれてありがとう~ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

本格的な陣痛☆

【出産入院2日目の25日】
軽い生理痛の様な痛みと不安からあまり、眠る事が出来ないまま、
今日は朝から、昨日と同じ処置を行いました。

痛くて痛くて、朝から苦痛を伴い、
自然陣痛でなく、人工的にお腹から出してしまう、
お腹の赤ちゃんの気持ちを考えると周りに、笑顔で接していても、
心は、どうしても落ち込んでしまいます。。。

主人も午前中から来てくれ、心強さを感じますが、
お腹の痛みもだんだん、激しくなり、痛みの間隔が出てきました。

11:53→11:56→12:00→12:04→12:07→12:10→12:13→12:17→12:20→
12:23→12:26…

この時点ではまだ、陣痛とは、いえない様です。

お腹が時間が経つにつれ、だんだんと激しくなってきて、
痛いと体を縮めてしまう程になってきました。

診察したら、子宮口が広がってきたようだ。。。

痛さの余り、気持ち悪くなってしまい、
ちょくちょく、嘔吐してしまうほどの痛さと自分自身との戦い。。。

夕方辺りから『本格的な陣痛』が来た事を告げられ、
主人が出産の準備を済ませ、分娩室に抱えられながら移動。。。

私達の『少しでも長く、一緒にいたい』という気持ちに配慮頂き、
助産師さんが、分娩待機と分娩が同じ部屋で行える部屋があるとの事で
助産師さんの配慮の元で、用意して頂けた。。。
助産師さんを始め、感謝という言葉だけでは、たりないくらいです。。

分娩台に上がり、お腹の赤ちゃんの状態を知る為の器具をお腹に付け、
出産準備が整いましたが、陣痛が収まってしまい、分娩台を降りて、
分娩台の近くのベッドで分娩待機となった。。。

主人が私の家族と主人の家族を慌てて呼んでくれた様で、
落ち着いた時に待合室に挨拶に行きました。。。
納まったとはいっても、陣痛が弱まっただけで、痛さはありましたが。。。

せっかく来てもらったのですが、いつ分娩になるのか、わからないので、
一度、自宅に帰って待ってもらう事になりました。。

お世話になってる、助産師さんが気にかけて来てくれて、
温かい、たくさんの励ましの言葉をかけてくれましたえーん。。。

弱まってしまった陣痛も、復活してかなり強くなってきて、
再度、私、お腹の赤ちゃん、主人、そして、私を取り巻く、医療関係の人達との
戦いが始まりました。
点滴で陣痛を促す処置がされ、痛さの余り、吐き気が納まりません。

そして、暫くして、子宮も全開になり、
主人は、見るのが怖いようで、
『立ち会いはしない』と以前から決まってたので、
主人は待合室に戻り、お世話になってる助産師さんが、
ずっと、そばについていてくれました。。
本当に心強かったですキラキラ

分娩台にのって、痛みとの戦い、
『どっちか(性別)、わかっちゃった、今、見えたけど、生まれてからのお楽しみキラキラ
と言われて、゛にこっ゛とはしたものの、痛さで余裕があまり持てずに、
お腹の赤ちゃんと私、そして、先生や携わってる方で
頑張りました。。。

先生や助産師さんの指示を受けながら、
息んだり、我慢したりとしたりの繰り返し。。。

手すりがありましたが、あまりの痛さに、もっていられずに、
助産師さんの腰に抱きついてました苦笑い

『私以上に頑張ってるのは、赤ちゃん、あと少しだよ。。。
私の赤ちゃん、ガンバレっ!!』



by りきmama  at 15:27 |  入院 ~ 出産まで* 37W1T~37W3T * |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

計画出産の準備

通院中から希望していた、個室でトイレがついてる部屋を
助産婦さんに話してあり、個室が元々なく、2人部屋の部屋だったのですが、
暖かい配慮頂いて、『出来る限り、家族3人で過ごせる空間にしたいと考えてます』と
暖かい、助産婦さんのお言葉通り、2人部屋・トイレ付を用意して頂けました。
希望を叶える為に動いて下さった、助産師さんや先生方には、本当に感謝です。。

ただ、朝は、その部屋が入れ替わりだったらしく?最初に通されたのは、
仮の部屋で、既に他の妊婦さんが入っていた部屋でしたが、
どちらかに行かれてるようで、居なかったので、少し、ホッとしてしまいました。

仮の部屋に着いてから、その日の担当の看護婦さんが、私の今の心境など私の事を
気にかけて下さりました。。。

その後も、担当の医師が訪れてくださり、出産までの処置を丁寧に
わかり易く教えて頂き、出産後の再確認、そして、私の知識では、
『逆子の場合は、帝王切開』という認識があったので、
逆子のままの赤ちゃんの体勢やどうゆう状態で誕生するのか?など、
経膣分娩をするにあたっての赤ちゃんについても再確認
しました。。。


そして、トイレのある部屋に移動し、夕方から、25・26日の計画出産に向けて、
準備が始まりました。。。


まずは、マッチ棒(ラミナリア)の様な細い棒状の物を、
子宮の出口に挿入する事から始まりました。
ラミナリアは、水分を含むと鉛筆ほどの太さに膨張し、
痛みをあまり、感じることなく、子宮の出口をやわらかくして、
拡げてくれるそうです。。。

その処置は、今まで経験したことのない痛みで、
ジッとしていられない様な本当に苦痛の処置でした。。。
陣痛、出産の際には、これ以上の痛みなんだと思うと、
出産前に不安も覚えました。。
注射も大嫌いな私には、耐え難い痛みでしたが、
どうやら、個人差があるようで、大丈夫な方もいらっしゃるそうです。。スゴイ。。。


ラミナリア処置後、陣痛促進剤を服用。。。
そして、主人は、希望として通院中に助産師さんにお話していた、
『赤ちゃんが誕生したら、家族3人で過ごしたいという』、
希望までも、助産師さんの配慮元で叶えて頂き、
『家族在院許可書』の手続きをし、許可を頂き、
処置が終わるのを部屋で待っていてくれた主人は、処置が終わったのを確認後、
自宅に帰りました。。

夜になり、軽い生理痛の様な痛みが出始めました。。

陣痛がどういうモノなのか?これは、陣痛なのか?
全く、知識のない私にとっては、不安で不安で、心細かったです。。。

看護婦さんを呼び出しては、症状を伝え、陣痛とは、どういう感じか?これは、陣痛?
という不安を看護婦さんに質問攻めしてしまいました。。。

結果、まだ、陣痛と言える程度では、なかったのですが。。。

心細さと様々な不安から、居ても経ってもいられずに、主人にメールをしちゃってました。。。
りきへの思いや様々な思いをメールにしました。。。

入院当日の夜、やっぱり、寝付く事が出来ませんでした。。

by りきmama  at 21:48 |  入院 ~ 出産まで* 37W1T~37W3T * |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出産入院日の心境

いよいよ、出産準備の入院の日がきました。。。
様々な思いがあり、あまり、眠る事が出来ませんでした。。
荷物の再確認、荷物を車に運び、準備完了!!!

『やっと、我が子に会える…、抱きしめられる…』それは、とても嬉しい事、
しかし、 『お腹から出してしまう事での命を閉ざしてしまう…、
もしくは、生きている我が子に会えないかもしれない…』など、
考えたくない事ですが、考えなくてはいけない、複雑な心境。。。

出産前から余命を宣告されていても、やっぱり、心待ちにしていた我が子に会える事や
抱きしめられる事は、すごく嬉しいけど、切ない…。

『もうすぐ、逢えるね…』
『ゴメンネ…。』

『どうか、お腹の赤ちゃんに負担をかけずに、出産でき、
生きた我が子と少しでも永く、一緒に居られます様に…。』

私は、この子を授かって、日が経つにつれて、親になる事への不安を感じてました。。
いろいろあり、過去の事がフラッシュバックしたりと、
親になる事がとても怖くなってきたのです。。

『親』は、子にとって、重要な存在です。。。
幼少期からの子への接し方などで、全てではないと思いますが、
人格の基準が形成されてしまいます。。
その子への接し方によっては、その子の人生などを、
後々、左右してしまう事にもなるからです。。


子は、親の愛情をいつでも求めてます。。。
でも、その接し方によっては、本来、必要な部分が欠けていて、
本来、しなくて良い経験や思いをします。。。

親がしてる事が間違ってる事であっても、
その事に気付かずに、親を攻めずに自分を責め続けます。。。
どんな状況であっても、親に愛されたいし、嫌われたくないからかもしれません。。
ただ、物足りなさや孤独感だけが自分の心を埋め尽くします。
それでも、『笑う角には福来る』という言葉がありますが、
辛い時だからこそ、良い事がある様に笑顔でいる様になってました。。。

親からの接し方などを普通だと感じていた幼少期からの経験は、
その事が知らず知らずの内に、心の傷として残っていて、
人との関わりの中で、心が成長していき、普通であった事は、普通でない事に気付き、
親の私への接し方に、間違いがある事に気付く時がきます。
気付いた時に先々、トラウマとか、様々な形となって、
子は、自分を好きになる事が難しく、人生を苦しめてしまう時が来るからです。。。


親への思いや感謝してる気持ちがあっても、
幼少期の頃からなので、過去の事だと、踏ん切りがつく様な簡単な事とはいかずに、
消しても、消しても次から次へと出てきて、事柄によっては、
どうしても消せなくなってしまいます。。

縁を切れたら、どんなに楽だろうと感じる事もありましたが、
それは無理な話ですし、どんな扱いを受けようと、やっぱり親です。。
親も年をとりますし、出来るなら、良い関係を築きたくて、
傷つくことを恐れずに何度、歩み寄っても、その心を裏切られてしまう事、
それは、とても辛い事です。

その背景には、成人になった今でも、消すことが出来ずにいる、
私自身の心の弱さだったり、私に問題があるのだとおもいますが…。
解決方法は、親が変わらない限り、この先、
自分が心を無にして、接していかないといけないと、
わかっていながらも親の行動や言葉に傷ついてしまう自分がいます。

自分のことだけならきっと、ここまでは傷ついてないと思いますが、
お腹の子に関わることだと、そうもいかず…。

どんな事があっても、親とは、切っても切れない関係であり、
好きだからこそ、余計に、きっと子は、苦しむことでしょう。。。

でも、怖い思いとは、同時に自分の子への強い決意や思いがありました。。

孤独な思いや生まれてきた事を後悔させる様な思いは、
絶対にさせたりしないという思いを強く思っても、
自分もそうなってしまったら、どうしようという、不安がありました。。
そんな私を理解しようとしてくれ、支えてくれたのは、主人でした。。。
思い悩む私に
『お前は、大丈夫だよ。。。
お前は、自分でされて嫌な事をしないという、強い意志を持ってるし、
いろんな思いをしてきたから、お前には、思いやりがある。。
だからその分、きっと…幸せにしてあげれるよ。。。』
という風に言ってくれました。。
その言葉で、不安が全て、消えた訳ではないけど、
『この子を絶対に私の様にはさせない!!
生まれてきて良かったと思ってもらえる様な親になるからね!!』
と決意させ、不安よりも決意に変わりました。

生まれてくるわが子に誓った中の1つには、『寂しい思いはさせない』という、
強い思いがありました。。
そう、おなかの子に誓ったのに、1人で逝かせてしまう…事や
妊娠して、日が経つにつれて、悩んでしまった事でストレスを与えてしまった事、
更に、自分の親・兄弟ともいろいろあり、その事でも
だいぶ、ストレスが貯めてしまっていたので、一心同体であるお腹の子に
私のストレスをどんな形かで、お腹の子にたくさん与えてしまったのではないか?
という事に自分自身をずっと、攻めました。。。

私の心の弱さゆえのストレスをうまく、解決できなかった事で、
余計に苦しめてしまったのではないか?という思いがあり、
私がもっと、もっと、器用な人間で、心が強ければと…。

by りきmama  at 21:06 |  入院 ~ 出産まで* 37W1T~37W3T * |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

分娩入院の前日。

 


いよいよ、分娩入院が明日と迫ってきました。


出産予定日が決まってから今日まで


時間が経つのが早い気がしました。


相変わらず、お腹の赤ちゃんに何もしてあげる事が


出来ずに分娩入院の日が来てしまった事に


お腹の赤ちゃんに「ごめんね。。。」と申し訳のない、


気持ちでいっぱいです。



泣かないと決めていながらも、「泣いてはダメ、ダメ!!」と


自分自身に言い聞かせても、


どうしても、涙がこみ上げてきます。


「やっと、逢える」という気持ちもあり、


お腹をさすりながら


「もうすぐ、逢えるね。」と「お腹から出してしまってごめんね。」


という切ない気持ちです。


入院準備や確認をしていて、


お腹の子に着せる肌着やお義母さんが戌の日の腹帯と一緒に


神社で購入して来てくれた、肌着と買って来てくれた、


おくるみなどをバックに入れ、準備完了!!!


前日も変わらずに「ボコボコ」とママのお腹を


蹴っていました。。。



「こんなに元気なのに、お腹から出てしまったら


生きられないんだな。。。」


考えたくなくても、どうしてもその事が頭から離れずに


その日は、眠れませんでした。



赤ちゃん、お腹の中は、居心地良かった?


苦しかった?


ママ、赤ちゃんに不安を感じさせる事なく、


居させてあげれる事、出来たかな?


笑顔で居させてあげれたかな?


今こうして、あなたは、たくさんの人に


愛されて、ママのお腹の中に居るのよ。など


たくさん、話しかけました。。。



入院前日も少しでも長く、お腹の赤ちゃんへの負担や


苦しまないで居られる様にお空に祈りました。。。


どうか、お空に帰る前に少しでも長く、生きた赤ちゃんと


触れ合え、少しでも赤ちゃんにママ・パパの


感触やぬくもりを感じさせてあげたり、


名前を呼んで、感謝の気持ちや


褒めてあげる事が出来ます様に。。。☆


と。。。








by りきmama  at 10:23 |  奇跡を信じて。。。*33W4T~36W6T* |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

願い…(´А`*)☆





36W4Tの検診



出産まであと、5日~6日



赤ちゃんの推定体重は、1854g 


と前回より 363g も増えてました(*^-^*)


相変わらず、逆子ちゃんです。



お腹を撫でる事、羊水がほぼ、ないので


お腹の赤ちゃんに衝撃を与えない様に


動く時は、注意をしていましたが


それをお腹の赤ちゃんは、知ってか、知らずか、


とても元気に病気が嘘かの様に


とても小さな体で元気に暴れてます。




出産が迫るにつれて、複雑な気持ちが


大きくなってきました。



出産予定日辺りに出産する事が


この子に負担が掛からないからこれでいいんだと


毎日、言い聞かせてるのとは、逆に


やっと、我が子に逢える、抱きしめられるという、


気持ちもありました。



赤ちゃんの病気を知ってから


「乗り越えられる人だと、神様に判断されて、


自分より大切な命を私から奪う事が試練だとしたら、


私は乗り越えられません。。。


乗り越えられないから奪わないで下さい。


私の命は、幾らでも差し上げます。



この子の命が産まれてすぐの


限りある命なら


私の残りの命を差し上げますから


その分の命をお腹の子にあげてください。



私に罰や試練を与えたいのなら、


この子の命を奪うのではなく、


私自身に同じ分の苦しみを与えて下さい。



この子の命を神様にも助ける事が出来ないのなら


どうか、私も一緒に…」と手を合わせ、


毎日、毎日、同じ事を空に向かい、お願いしました。


 


 



産まれてきた理由もわからなかった中、


この子が授かったことで最良の喜びと


産まれてきた理由を知る事ができました。。。


この子が授かったことで元気をもらったり、


幸せを感じれたり、心強くなれた事で


辛い事があっても乗り越えられた事も


たくさんありました。


私自身がこんなに助けられてるのに


何故、だろう?生まれてくる前から


こんなに幸せな気持ちにしてくれる子が


命を絶たれなくてはいけないんだろう…


という気持ちが大きくなるだけで、それでも


助けてあげれない事、祈る事しかできない


自分自身が嫌でたまりませんでした。




テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by りきmama  at 09:19 |  奇跡を信じて。。。*33W4T~36W6T* |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

元気です。


35W4Tの検診-


出産まであと、12~13日


お腹の赤ちゃんの推定体重は1491gでした。。。


前回より3g増えました^m^


出産日が段々と近づいてきました。。


胎動は、相変わらず激しく、とても元気です


しゃっくりも毎日感じます。


男の子と女の子、どっちかなぁ??


妊娠に気付いた頃は、パパもママも


女の子希望だったけど


ママもパパもでもでも


どっちでも


 

by りきmama  at 15:00 |  奇跡を信じて。。。*33W4T~36W6T* |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出産日、決定!!

 


診察日。


34W4Tで赤ちゃんの推定体重は、1488gです。


性別も相変わらず、??


今回も腎臓が見つかりませんでした。。。


 


そして、出産予定日が決まりました。


お腹の赤ちゃんにとっても私にとっても、


負担が少なく、出産に適してる時期、


7月25日または、7月26日に出産する事になり、


7月24日から入院する事が決まりました。


37W2Tまたは、37W3Tで出産になる。


一般的に産まれても良い、という時期だけど


元々の出産予定日は、8月13日なので3週間近くも前に


この子をお腹から出してしまう事は、


私としては、微妙な感じ。。。


お腹の中の赤ちゃんにやっと会える事や


抱きしめてあげられる事が待ち遠しい気持ちもあるけど、


お腹から出してしまう=死を意味する事だから。。。


 


先生に言われ、頷いたモノの正直、納得仕切れては、なかった。。。


本来の予定日よりも3週間近くも早く出産する事が


私に負担が掛かろうがお腹の赤ちゃんに


一番に負担がかからない事が


私の希望なので赤ちゃんに負担がかからないなら…と


自分を納得させるしかなかった。。。


子宮外へ出してしまったら生きれないと言われてる命を


1番良い時期だと言われて、3週間近くも早く出産してしまう事を


何の抵抗もなく、「はい、わかりました。」とは、いかない。


けして、先生達を信用してないとかという、理由ではない。。。


 


お腹の中では、生きれる命なら少しでも長く、


お腹に居させてあげたいという


気持ちが大きかったから…。


 


その後、前回までお世話になった、主治医の先生の配慮で


新生児専門の先生と出産した後の処置などについて話しました。


私達は、悩んで苦悩の末、延命処置は、しないと決めていた。


私自身、ある程度の年齢がたってからでしたが


心臓の手術をして、細い物から太い物まで


何本もの管を体中に


に通されてたりとしていたので


その時の思いが私の記憶となって、怖くて痛いといった、


記憶が植えついていたから


処置=辛い事だという


思いが強かったんだと思います。 



産まれたばかりの小さな赤ちゃんにとったら、


私の感じた思いよりも、もっと辛いんじゃないか??と


憶測に過ぎないですが、その事が頭から離れなかったからです。


「こうすれば、助かるかも!?」といった、希望が少しでもあり、


例えば、それが管を通したり、手術をしたりして、


助かる命だったり、生きれる命だというなら、


心を鬼にして、小さな、小さな体に管を通す処置になっても


手術をする事も迷わずに先生にお願いしたと思います。。。


ですが、助ける方法が何もないんです。


ただ、医療器具のチカラを借りて、


命を伸ばす事しかできないんです。


何か、助かる方法をと思い、人工透析や移植についても


前主治医の先生から聞きましたが


小さな産まれたばかりの赤ちゃんには、


残念ながらどれも不可能だという事でした。。。



診察が終わり、エコー診察の時に


毎回、付いてくれてる看護婦さんと


お話させてもらった。


とても親身になってくれる看護婦さんで


「良い、出産になる様に出来る限りの手伝いをしたい」


そういう温かい気持ちを強く持った、看護婦さんです。



ゆっくり、良く、考えられる様に用紙に


アンケート形式になっており、主にどういう出産にしたいか?


どういう事をしてあげたいか?などといった事が


何点か、書いてある用紙をくれました。


看護婦さんも私と同じ気持ちでよい出産にしたいという、


気持ちが一緒なんだって思うと心強かったです。



初めての出産で未知の世界なので


産まれたら何をしてあげれるのか?


看護婦さんに相談したり、聞いたりしながら


ゆっくり、考えて提出する事になりました。






 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

by りきmama  at 09:32 |  退院(検査結果)~その後…*30W2T ~ 31W6T* |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奇跡を信じて…。

 


 


お腹の赤ちゃんが今の医療の力であっても


助けることが出来ないという、


絶望的な状況から、それでもお腹の赤ちゃんの為にも


前向きに心を強く持ち、もしかしたら…という希望は、


捨てませんでした。


検診に行く事は、辛い事でもありましたが、


赤ちゃんに逢える事や先生に


「腎臓が見つかった、間違いだった…」と


言われることを願い、そういった希望などがあったから、


病院に出向く事ができました。




そんな中、お腹の赤ちゃんの状態を知った周りは、


私への励ましだと思って言ってくれてるのは、


わかるのですが


「障害者とかじゃなくて良かったよ。


障害者だったら大変だよ…。」とか


「神様は、乗り越えられる人にしか、


試練を与えないんだよ。」とか


「強いよね。私には、絶えられない。」などといった言葉が


励ましという言葉で容赦なく、降りかかってきて、


耳を塞ぎたくなる事もありました。



私を慰めようと私を思って、


言ってくれてる事だと、


誰のせいでもないとわかりながらも


そういった言葉の数々にすごく傷つきました。




けして、絶えられてる訳ではなく、


絶えるしか道がなく、絶えられてなんか居ないのです。




もし、身体に障害のあるお子様を


お持ちのママさんが聞いたら


軽率な思いだと感じられる方もいるかも知れませんし、


私のエゴかも知れませんが身体に障害があっても


私達がその負担を一緒に抱える事で


生きれる命なら生きていて欲しいという思いがありました。


金銭面だったり、周りからの言葉だったり、


自責に囚われたり、様々な思いなどから


心身共に本当に辛かったり、苦しかったり、


大変かも知れませんが


その分、ちょっとしたことでも


喜びを感じれたり、触れ合えたり、


成長を目にする事ができるからです


亡くなってしまったら、


成長を見ることも触れる事すらも叶わないからです。








by りきmama  at 10:57 |  奇跡を信じて。。。*33W4T~36W6T* |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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りきmama

Author:りきmama
はじめまして!!2006年7月26日に誕生した、息子は、生後間もなく、天国へと旅立ちました。生後間もなくして、天国に旅だった息子ですが、私にとって、掛け替えのない、大切で愛おしい息子です(*^ー^*)息子と過ごした日々や天国にいる息子への想いを息子を感じながら綴っていけたらと思ってます。

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